Motor engineering for robotics

モーターの課題を、
設計と実機で
解いていく。

株式会社 五島ロボティクスは、磁気設計、制御設計、実機評価を横断し、ロボティクスの構想を検証できるモーターへつなぐ研究開発企業です。

12-SLOT / 10-POLE MOTOR GPU FIELD MODEL

TECH DEMO — 定性的な理解を目的とした簡易モデルです。解析結果・実測値・性能保証ではありません。

寸法・巻線を指定して2D磁気解析を試すBETA
寸法・巻線から、誘起電圧・トルク・効率を計算
01 / MAGNETIC DESIGN 02 / MOTOR CONTROL 03 / ROBOTICS 課題から探す

02 — ENGINEERING SUPPORT

設計変数を分けずに、
ひとつの動きとして考える。

求める動きから必要なトルク、応答、熱、サイズを読み解き、磁気・制御・機構をひとつのシステムとして設計します。

モーター内部の磁束分布を表現した説明用CG 説明用CG
01

MAGNETIC DESIGN

磁束の流れから、
性能の輪郭を描く。

電磁界解析を起点に、磁石・鉄心・巻線の仕様、トルク、効率、損失のバランスを検討します。

  • 電磁界解析
  • 磁気回路
  • 損失・熱
  • 仕様検討
検討例

要求トルク・回転数を起点に、磁石、鉄心、巻線、損失の論点を整理します。

制御基板と計測器による評価環境を表現した説明用CG 説明用CG
02

MOTOR CONTROL

電気を、意図した
動きへ変える。

電流・速度・応答を整え、駆動回路とのつながりまで見据えた制御を設計。実機データから動作を磨きます。

  • 電流制御
  • 速度制御
  • 駆動回路
  • ログ解析
検討例

電流・速度制御、駆動条件、取得ログから応答と安定性の論点を整理します。

ロボット関節向けモーターとアクチュエータを表現した説明用CG 説明用CG
03

ROBOTICS MOTORS

用途から、駆動部の
かたちを導く。

負荷、サイズ、機構、動作条件を整理し、モーターと制御を一体の駆動システムとして検討します。

  • 要求仕様
  • 機構連携
  • 試作
  • システム検討
検討例

負荷、サイズ、電源、機構条件を入力に、モーターと制御の全体構成を比較します。

03 — ENGINEERING VIEW

モーターの内側を、
設計の視点でひらく。

性能はひとつの要素では決まりません。視点を切り替えながら、磁気・制御・統合・実測のつながりをご覧ください。

磁束分布とモーター設計を表現した説明用CG

FLUX DENSITY / FIELD PATH / LOSS

SELECT A LAYER VIEW 01 / 04

MAGNETICS / 磁気設計

磁束を設計する。

磁石、鉄心、巻線の関係を読み解き、トルクと効率のバランスを探ります。

REQUIREMENT負荷・サイズ条件
DESIGN VARIABLES磁石・鉄心・巻線
EVALUATEトルク・効率・損失

ANALYZE DESIGN VERIFY REFINE

画面内の画像とインターフェースは、設計の考え方を説明するためのコンセプト表現です。解析結果・実測データ・納入実績を示すものではありません。

04 — DEVELOPMENT PROCESS

曖昧な課題を、
検証できる開発へ。

相談時点で仕様が完成している必要はありません。用途と制約を整理したうえで、対象範囲と次に確かめることを合わせます。

  1. 01

    DISCOVER

    相談・課題整理

    用途、困っている現象、負荷、サイズ、電源、動作条件を共有し、論点を整理します。

  2. 02

    ALIGN

    対象範囲を合わせる

    前提、優先順位、検討範囲を確認し、設計・試作・評価のどこから始めるかを合わせます。

  3. 03

    DESIGN & BUILD

    設計・試作する

    合意した範囲に沿って磁気、制御、統合を検討し、必要に応じて検証できる形へ進めます。

  4. 04

    VERIFY & FEEDBACK

    実機で確かめ、戻す

    得られた波形、温度、応答などを読み、設計・制御・実装の次の判断へつなげます。

05 — HOW WE ENGINEER

性能を、部品ではなく
システムで考える。

優れたモーターも、使われる環境に合わなければ期待した動きにはつながりません。用途と実機を起点に、開発全体を見渡します。

01

FROM PURPOSE

目的から逆算する。

スペックを先に決めるのではなく、必要な動きと使用条件から設計を始めます。

02

ACROSS BOUNDARIES

専門の境界をつなぐ。

磁気、制御、回路、機構を横断し、部分最適ではない答えを探ります。

03

DESIGN × REALITY

実機から学ぶ。

解析と実測を往復し、現象を次の設計判断へ変えていきます。

解析で終わらせない。
試作で止めない。
次の設計判断までつなげる。

06 — COMPANY

技術の境界をつなぐ、
モーター研究開発会社。

磁気、制御、実機をひとつの開発として捉え、ロボティクスに必要な動きをモーターから考えます。

商号
株式会社五島ロボティクス
事業領域
モーターの研究開発、磁気設計、制御設計、ロボティクス向けモーターの開発
Webサイト
gotorobotics.jp

07 — START A CONVERSATION

まだ言葉にならない
課題から、ご相談を。

「必要なトルクが出ない」「発熱を抑えたい」「用途に合うモーター構成を検討したい」など、初期段階のご相談でも構いません。

磁気設計制御設計実機評価試作開発

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