FIELD ANALYSIS
MAGNETIC DESIGN
磁束の流れから、
性能の輪郭を描く。
電磁界解析を起点に、磁石・鉄心・巻線の仕様、トルク、効率、損失のバランスを検討します。
- 電磁界解析
- 磁気回路
- 損失・熱
- 仕様検討
Motor engineering for robotics
磁気設計、制御設計、実機評価を横断し、ロボティクスの構想を動く試作へつなぐモーター研究開発企業です。
01 — CAPABILITIES
求める動きから必要なトルク、応答、熱、サイズを読み解き、磁気・制御・機構をひとつのシステムとして設計します。
FIELD ANALYSIS
MAGNETIC DESIGN
電磁界解析を起点に、磁石・鉄心・巻線の仕様、トルク、効率、損失のバランスを検討します。
CONTROL LOOP
MOTOR CONTROL
電流・速度・応答を整え、駆動回路とのつながりまで見据えた制御を設計。実機データから動作を磨きます。
SYSTEM MOTION
ROBOTICS MOTORS
負荷、サイズ、機構、動作条件を整理し、モーターと制御を一体の駆動システムとして検討します。
02 — ENGINEERING VIEW
性能はひとつの要素では決まりません。視点を切り替えながら、磁気・制御・統合・実測のつながりをご覧ください。
FLUX DENSITY / FIELD PATH / LOSS
MAGNETICS / 磁気設計
磁石、鉄心、巻線の関係を読み解き、トルクと効率のバランスを探ります。
ANALYZE → DESIGN → VERIFY → REFINE
03 — DEVELOPMENT PROCESS
研究テーマ、製品企画、試作開発。現在のフェーズに合わせて、必要な工程から一緒に進めます。
DISCOVER
用途、負荷、サイズ、電源、動作条件を整理し、設計の前提を明確にします。
DESIGN
磁気、回路、制御、熱条件を横断し、検証すべき仕様へ落とし込みます。
BUILD
試作、制御ソフト、評価環境を整え、実機で確かめられる状態をつくります。
LEARN
結果を分析し、設計・制御・実装へフィードバック。次の判断につなげます。
DESIGN × REALITY
解析結果を実機で確かめ、得られた現象を次の設計へ戻す。その往復が、使える技術をつくります。
04 — HOW WE ENGINEER
優れたモーターも、使われる環境に合わなければ期待した動きにはつながりません。用途と実機を起点に、開発全体を見渡します。
FROM PURPOSE
スペックを先に決めるのではなく、必要な動きと使用条件から設計を始めます。
ACROSS BOUNDARIES
磁気、制御、回路、機構を横断し、部分最適ではない答えを探ります。
DESIGN × REALITY
解析と実測を往復し、現象を次の設計判断へ変えていきます。
解析で終わらせない。
試作で止めない。
次の設計判断までつなげる。
05 — START A CONVERSATION
「必要なトルクが出ない」「発熱を抑えたい」「用途に合うモーター構成を検討したい」など、初期段階のご相談でも構いません。